
昭和54年にこの地でスタートした花川病院。早いもので開院30年を迎えました。
「高齢者医療」に力を入れてきた私たちの事業は、社会や医療制度、介護保険制度の変化に伴ってさまざまなかたちに変化してきました。現在は、石狩市の「リハビリテーション・ホスピタル」として、脳血管疾患や骨折後に家庭復帰をめざす方へ集中的にリハビリを行う「回復期リハビリテーション病棟」と、医療処置を受けながら療養される方をお受けする「医療療養病棟」を中心にサービスを提供しております。
事業のかたちは変わっても、わたしたちの基本理念である「明るい声、やさしい心」を持ちながら、誰もが思う「住みなれた自宅で生活したい」という気持ちをどうやったら実現することができるのか、それに取り組む思いと姿勢は変わりません。今も、さまざまな専門職種が力を合わせ、試行錯誤しながら実践を重ねています。
30年の経験・知識を生かし、新しいことにもチャレンジしながら、皆様方のご要望や社会のニーズに柔軟に対応し、もっともっと満足していただける病院をめざして、これからも進んでまいりたいと思います。