自宅での介護は24時間365日。「もし夜中に何かが起こったら・・・」「具合が悪くなってしまったら・・・」そんな不安と背中合わせの毎日です。ふれあいクリニックは24時間365日、いつでも対応ができる体制を整え、長く住みなれたご自宅で生活できるように医療面のサポートを行います。病院から離れても心細い思いをされないように、医師・看護師がお伺いします。
通所リハビリテーションでは、外出訓練などの豊富なリハビリメニューを実施。いつまでも元気な生活が送れるように、そして、介護が必要な状態にならないように、予防の視点を取り入れながら「パワーリハビリテーション」も導入しています。
「北海道第1号」の訪問看護ステーション。石狩の地で積み重ねてきた「暮らしを支える看護」は、いまや病気や障がいを抱えながら生活していくためのパートナーともいえる存在です。医療的な処置や体のトラブルへの対応を通して、寄りそい、励まし、わかりやすい説明を添えながら、小さな不安にもしっかりとお付き合いしていきます。「ご自宅で最期を迎えたい」という思いにも対応できるよう24時間365日、必要に応じて訪問看護を行っています。
作業療法士も配置し、訪問リハビリテーションを行っています。
ご自宅での生活を長く続けていただくために。
介護老人保健施設は「在宅生活支援施設」としての役割を担っています。オアシス21では機能訓練や介護負担軽減のための入所や短期入所、日々の体力維持を目的に13種類のリハビリメニューを用意している通所リハビリテーション、自宅での機能訓練や評価を行う訪問リハビリテーションといったメニューを用意しています。
老人保健施設としては珍しく言語聴覚士(ST)を配属しているのも特徴です。
石狩ほっと館のイメージソング「朝いちばんの幸せ」の歌詞に♪ほっと安心 ほっと館 ホットなケアのほっと館~♪というフレーズがあります。
食事・入浴・トイレ・着替えなど、介護についての「困ったこと」にホットな心で対応し、「ほっ」と安心していただけるような介護をお届けする。ほっと館の名前にはこのような思いが込められています。
お手伝いするだけでなく、一緒に参加していただきながら、自分でできることを増やしたり、生活の中での役割をもっていただけるようにアプローチしていきます。
「ようこそいらっしゃいました」。延齢草をたずねると、明るい笑顔で入居者のみなさんと職員が出迎えてくれます。
ここに入居されているのは認知症の方々です。穏やかな時間が流れる中で、時には主婦として、ときには父親として、はたまた人生の先輩として、様々な役割を担っていただきながら、否定されない、その人のペースに合った生活を送っていただいています。
デイサービス事業も行っており、ご自宅で生活されている認知症の方の支援も行っています。
介護保険の理念の1つに「利用者本位」があります。高齢であっても、病気や障がいがあっても「どんなふうに暮らしていきたいのか」という思いはひとりひとり違います。ホットライン21居宅介護支援事業所ではその方の人生としっかり向き合い、地域のネットワークで支えていくための相談、介護計画(ケアプラン)の作成業務を行っています。定期的にご自宅をご訪問、生活の様子をお聞きしながら、きめ細かなサービス調整を行っていきます。
介護保険の理念にはもう1つ「自立支援」というものがあります。
石狩市からの委託事業である、石狩市地域包括支援センター ホットライン21では介護が必要な状態にならないための様々な事業を行っています。
介護予防に関する総合相談、高齢者虐待や権利擁護のための相談・申請代行、介護保険を利用するための介護予防計画(予防ケアプラン) の作成も行います。
主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士の専門チームでご相談に応じます。介護予防に関する地域事業の企画運営や虐待の相談にも応じています。