
2011/11/08
10月25日(火)、ロイトン札幌に於いて、第1回石狩リハビリテーション・地域連携懇話会が開催されました。急性期病院と在宅の中間に位置する回復期病院の役割として、それぞれを結ぶネットワーク構築に役立つ懇話会になることを目指しています。
開会の挨拶をする星野院長
第1回の講師は、手稲渓仁会病院脳神経外科部長 板本孝治先生に『脳卒中あんしん連携ノートの活用』というテーマでご講演いただきました。
近隣の27医療機関から、53名の参加があり、関心の高さがうかがわれました
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板本先生による講演
懇親会では、名刺交換や交流がさかんに行なわれ、板本先生への質問も数多く寄せられました。
まだ面識がなかった方ともお会いすることができて、今までより近くなれた気がします。
懇親会での交流風景
次回は、2月21日の予定です。
これからも、関連機関のニーズにお応えできるようテーマを選定し、企画して参ります。
ご期待ください。